シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ダイエットに効果的!MCTオイルで劇的に痩せる理由を徹底解説

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ダイエット効果があるとして今現在話題になっているMCTオイル。
その名前を雑誌やメディアなどで見かけた方も少なくないでしょう。

しかし、このMCTオイルを摂取すると何故痩せるのか、そもそもMCTオイルとは何なのか
意外に多くの方がご存知ありません。

そのため、今回はMCTオイルについての説明や効果、注意点、そしてオススメの摂取方法など
幅広く紹介していきます。
MCTオイルを使ったダイエットを行っている方も、行っていない方も
これを機にMCTオイルについて理解を深めてみましょう。

【PR】

MCTオイルとは何?

MCTオイルとは

MCT(Medium Chain Triglyceride)オイルとは中鎖脂肪酸で100%構成されているオイルのことです。
この中鎖脂肪酸はオリーブオイルや菜種油に含まれている長鎖脂肪酸と比べて
約50%程度の炭素のみで構築されているのが特徴的。
構成されている要素が少ない分、体内にある各臓器への吸収速度が長鎖脂肪酸よりも早いという利点を持っています。
なお、その速度の差はなんと約5倍も違うというから驚きです。

また、摂取した油は体内の様々な臓器を順に巡り、何回も吸収や分解を繰り返しますが
ここでも長鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸の差が出てきます。

長鎖脂肪酸は含まれているブドウ糖が吸収されてから分解されるという手順を取るため、残った油分がそのまま
脂肪分として蓄えられやすいです。
しかし一方、中鎖脂肪酸の場合はすぐさま分解され即時的なエネルギーに変わり消費されます。
そのため長鎖脂肪酸とは違って脂肪として残りにくいという性質を持っているんです。

MCTオイルは、前述した通りこの中鎖脂肪酸で作られているもの。
ですのでこれまでに挙げた同脂肪酸の各性質を全て持っています。
そして、それに加えて少量で満腹感が得られるという特性もあるので、ダイエット時における空腹感が抑えられるのも魅力的な点です。

MCTオイルで痩せる理由とは?

MCTオイルが痩せる理由

そんなMCTオイルですが、摂取すると何故痩せるのでしょうか。

その秘密はMCTオイル、もとい中鎖脂肪酸のエネルギーの性質にあります。

なんと、このエネルギー、
発散時は本来使用するべき糖分よりも脂肪分からなる力を優先するという特性を持っています。
脂肪分を燃焼しながら活動する力として体に加わるので、脂肪を減らしつつエネルギーに変換という
ダイエットを行う方にとっては夢のような効果を発揮してくれるんです。

しかもこの効果は一時的なものに限りません。
糖質の摂取があまり必要ない体質、ケトン体質に身体を変化させてくれます。

このケトン体質になればわざわざ炭水化物を取ってエネルギーとする必要性が無くなるので
少ない食事でありながら活動に十分なエネルギーを得るという事が実現可能。
誰もが憧れる痩せ体質の体にしてくれるんです。

ちなみに何故ケトン体質になると糖質が必要なくなるのか、というと
タンパク質に含まれているアミノ酸から糖質を生成する、”糖新生”という現象が起こりやすい身体になるため。
他物質から糖質を作れるため、糖質そのものを外部から取り入れる必要が無くなります。

ココナッツオイルとの違いとは?

ココナッツオイルとの違い

紹介したような魅力的な効果をもたらすMCTオイルと比べられやすい、ココナッツオイル。
どちらもダイエットなどで名前が挙がりやすいオイルですが一体どんな違いがあるのでしょうか。

実はその違いは含まれている中鎖脂肪酸の割合にあります。
MCTオイルは前述した通り中鎖脂肪酸の割合が100%ですが
ココナッツオイルは中鎖脂肪酸が60%、残りの40%は長鎖脂肪酸になっています。

じゃあ、余り変わらないの?と思う方も居るかもしれませんがそんなことはありません。

ココナッツオイルも中鎖脂肪酸が含まれてるためエネルギー性に繋がる力を持っていると言えるのですが
長鎖脂肪酸も含まれていることがこの場合ではネック。
最初の項目で述べたように長鎖脂肪酸は脂肪に残りやすく吸収性も中鎖脂肪酸に比べて
約5倍も低い傾向にあります。
そのため、それを含むココナッツオイルでは完全に中鎖脂肪酸で出来ている
MCTオイル程の効率の良いエネルギー効果は得られないと言えるんです。

ただ、ココナッツオイルにはラウリン酸といった健康成分も含まれています。
MCTオイルの完全な下位互換では無い、という事だけは頭に入れておきましょう。

MCTオイルを美味しく摂取するには完全無欠コーヒーがオススメ

完全無欠コーヒー

さて、MCTオイルの気になる摂取方法ですが、
どのような方法を取ればダイエットに効果的でなおかつ美味しく頂けるのでしょうか。

今回のオススメとしては挙げるのは
MCTオイルとグラスフェッドバターをコーヒーに加えて飲む、完全無欠コーヒーで摂取する方法。
こちらはコーヒー2杯分(豆から挽いたものだと味わいもアップ)に対してグラスフェッドバター大さじ2、
MCTオイル大さじ2の割合で作ります。

牧草のみを餌として作られた天然バター(グラスフェッド)をコーヒーに加えることで、まろやかなコクと味わいがプラスされており
MCTオイルのダイエット効果に加えて味わいの面もバッチリなのがこのコーヒーのポイント。
腹持ちも良く食事との置き換えもしやすいので、ダイエット時に取り入れやすい性質を持っています。

なお、この完全無欠コーヒーですが、実はデイヴ・アスプリーさんが出版した
シリコンバレー式ダイエット」で取り上げられた事で有名。今も多くの方がダイエット時のお供にしています。

ちなみにもし、この完全無欠コーヒーを作って油分が強すぎると感じた場合は
お好みでオイルやバターの量を調整をしてみてもOKです。
MCTオイルをココナッツオイルに代用しても良いでしょう。

完全無欠コーヒーに関してはこちらの記事を御覧ください。

シリコンバレーで超話題!健康的に激ヤセする完全無欠コーヒーとは?
毎日0.5kg体重が減り、食欲が無くなり、更に活力がみなぎり、仕事のパフォーマンスが上がる。完全無欠コーヒー(バターコーヒー、バレットプルー...

MCTオイルの注意点!副作用はあるの?

一般的にMCTオイルには副作用はないと言われています。
これまで紹介した通りMCTオイルは吸収力が良くエネルギーを与える性質を持っているので
基本的に人体にとっては相性の良い効能ばかり。

なおかつ、脂肪として溜まりにくい特徴を持つので体内に長期的に影響する要素も殆どありません。
即時性のエネルギーとして素早く消化されてしまいます。

しかし、あくまでもMCTオイルは油分を含むもの。
過度な摂取は体の分解機能が対応しきれなくて
体に脂肪として溜まる現象を生み出しますし、体調不良の要因にもなるので気をつけなければいけません。
本来の正しい効果を得るには適量での摂取や食事とのバランスを心がけることが前提にあるのです。

また、油分が体質的に合わない方もMCTオイルの摂取は控えるべきです。
不安がある場合は少量から摂取してみて不快感が出ないか、胃や肌が荒れたりしないかを確認してみてください。

今回取りあげた事柄を踏まえて、MCTオイルによる効果的なダイエットを実践してみましょう。

オススメのMCTオイルはこちらの記事を御覧ください

日本から購入できるオススメなMCTオイル(中鎖脂肪酸)まとめ厳選3撰
シリコンバレー式ダイエットの完全無欠コーヒーの材料で一躍有名になったMCTオイル(中鎖脂肪酸)。 そんなMCTオイルですが、日本だとス...

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でダイエットハックをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク